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佃煮の事や実店舗での出来事、まこんぶの活動をブログします。
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先日、宝塚市の広報に載っていたカブトムシ採りに行ってきました。
場所は宝塚市の山間部でもある西谷地区の少年自然の家で行われました。
まず、現地に着いたら受付をして早速カブトムシを集める仕掛け作りから始めました。
そして、できあがった仕掛けを木に取り付け夕食タイム。
夜9時になるのを待ってから仕掛けを見に行きました。25個仕掛けを作ったのですが集まってきたのは4匹だけとなってしまいましたが、本当に少年に戻って楽しめました。
その少年自然の家のおじさんが是非近くでも試してみてくださいとおっしゃっていましたが、宝塚市内だと清荒神がいいですねと言っておられました。
改めて清荒神は自然の宝庫なんだと感じさせられる機会でした。
今年は一回試してみようかな~。
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御中元は中国古来の祭り事に、神に供え物をして身の汚れを清める日である、1月15日の「上元」7月15日の「中元」12月15日の「下元」の「三元」があり、その内の7月の「中元」が日本に伝わったそうです。
そして日本古来の先祖にお供え物や贈り物をした習わしと、仏教の盂蘭盆会(うらぼんえ・7月15日)と重なり、祖先の霊を祭るための供え物を親類縁者、隣近所に配る習慣ができたのだそうです。その習慣が、お世話になった人に品物を贈る習慣へと変化し、現在行なわれている「お中元」の形に定着しはじめたのは、明治30年代と言われています。

また御中元」は一年の上半期の区切りを意味しています。そこで日ごろお世話になっている方に、6月下旬から8月上旬までの間に、贈りものをするのです。

もし今回だけ送る場合は、感謝の気持ちにプラス「これからも変わらぬお付き合いを」と言う意味が含まれているお中元。毎年の恒例となる贈り物ですから今年だけ特別にお世話になった方であれば、のし紙を「お礼」として贈りましょう。

もし送るタイミングを逃した場合は、「暑中御見舞」として贈ります。また関東地域では立秋をすぎると「残暑御見舞」とするのが一般的。なお、「暑中」とは二十四節気の中の「大暑」に当たる時期のことで、7月20日ごろから立秋の前日までのことを指します。

目上の方へ贈る場合は、「暑中御見舞」「残暑御見舞」ではなく、「暑中御伺い」「残暑御伺い」として贈りましょう。

以上御中元マメ知識でした。
今年の夏もやっぱり暑いですね。
もう、本当に冷房が必需品になっています。
そんな暑さの中食欲が・・・落ちることは無いようです。

そんな暑い夏にオススメの佃煮はこれです。
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『きくらげしば漬』夏の暑いときにさっぱりと人気の商品です。
こちらからHPをごらんいただけます。
http://www.oosakayahonpo.co.jp/item3001.html
私まこんぶは地元自治会の監事もしており、今年は自治会交流の日帰り旅行を企画することになりました。
去年までしていただいた方から例年の行き先や参加人数をまとめた用紙を頂き、行ったことが無くて楽しめそうなところを考えた結果、二案行き先をきめました。一案は京都伝統産業を体験する旅、二案は淡路島で牧場で乳搾りと淡路島の名産のお線香の工場見学とお香づくり体験。
結局悩んだ結果淡路島に決めることにしました。
私まこんぶはせっかく行くのだからお思いでやお土産として自分が作ったものが手元に残るものをしたかったのです。
ただ、年齢的に若輩なのでみんなが満足出来るものが作れたかが心配です。
当日、良かったよと言われる様なものが出来ていれば良いのですが。
今年初めて当店の商品に仲間入りしました『さんしょ味噌』はまもなく完売となりそうです。
地元の皆様にご好評いただきましたこの商品は予想以上の人気で自家製味噌が間に合わず今年のさんしょ味噌はあと少しで完売とさせていただきます。
また、冬になれば(11月中旬頃)柚子が届き次第『柚子味噌』を販売したいと思います。
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プロフィール
HN:
まこんぶ
性別:
男性
職業:
佃煮屋
趣味:
ボーリング、野球、カラオケ、ゲーム、趣味は食べること。
自己紹介:
「日々上々」を目指し、毎日楽しく、そして一生懸命働く、佃煮屋のせがれ、まこんぶです。
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